北九州ヨーガセンター

北九州ヨーガセンター

九州北部を中心にアイアンガーヨガの実践トレーニングをしています。ヨガの理解を深め、アサナから心、瞑想への影響をさぐっていきます。
ダイエットや美容目的の教室ではりません。
身体の変化や気持ちよさを味わってください。
一緒にヨガを学んでいきませんか。

11.12月の予定

11月からバックベンドです。
12月は前屈をしていきます。
12月24日(土)はお休みにする予定です。
年末は28日が最終日です。
来年は4日(水)が初日の予定です。

ヨーガって何だろう?

1997年ネパールを旅していた頃ヨーガに出会った。
ヒマラヤの山々には神が宿るような厳かさを感じたし、精神世界への入り口でもあり、瞑想という言葉も初めて知った。
それから色々な本を読んだ。
神々との合一。
そんな言葉にも納得ができた。
でも、1番大事なことは実践すること。
それから毎日独学でアサナの練習を始めた。
アサナを始めて2年くらいしたある日、生まれてきてから今までの事が全てつながり、『今、ここに存在する』ということが理解できた。
生活そのものが『ヨ―ガ』であること、生きるということが『ヨーガ』である。
今までとは違った価値観の中での生活が始まった。


全ての人にヨーガを

ヨーガの価値観とは『自分らしくいきること』
簡単なようで簡単ではない。

 

精神世界の入り口として始めたヨガ。
いつしかアサナの虜になっていった。

 

2018年大腸がんに罹り手術をして障害者となった。
その時にヨガの指導を止めようかと病院のベッドの上で考えた。
身体が動かなくても瞑想はできる。

 

「全ての人にヨガを」
自分がそう思っているわけではない。
自分はヨガでも何でもいいと思っている。
道は沢山ある。

 

「全ての人にヨガを」
という言葉で救われたのは自分自身だ。
あーまだ続けてもいいんだと。

 

※左上の写真はインドのウッタラカシーにあるシバナンダアシュラムでのサットサンガ。スワミプレマナンダジ。


アイアンガーヨガ

アイアンガーヨガとの出会い

 

私がヨガを始めて数年して出会ったヨガがアイアンガーヨガでした。
当時は独学でストレッチ系のヨガをずっとしていました。
インドを旅していた時はヨガをしている日本人を見つけてはヨガを教えてもらっていました。

 

気持ちは良いのですが、物足りなさを感じるようになってきました。筋力もつけないといけないと思うようになりました。
そんな時に先ず出会ったのが沖ヨガでした。
正確には沖先生の孫弟子にあたる先生でした。
沖ヨガは自分にとってはヨガというよりも健康体操という感じでした。
そこで指導員コースに入り教えていく基礎を学びました。
そして偶然出会ったのが『ハタヨガヨガの真髄』でした。

 

日本では1980年代B.K.S.アイアンガーの来日からアイアンガーヨガの教室が東京や大阪、大分を中心に拡がっていきました。
2000年頃のヨガブームの時もあまりメディアに参加することなく活動が続けられてきました。

 

詳しくはヨーガの学び方をご覧ください。


身体からこころへ

ヨガのポーズ(アサナ)をすることによって心が安定し静かになっていかないとヨガとは言えません。
身体を痛めてしまったり疲れて眠くなるようだとやりすぎというものです。
先ず最初にすることは身体を意識すること、呼吸を意識することです。
何年やってもアサナをしながら、どこが痛いのか分からないという人もいます。
使うのは自分の身体だけです。
コントロールするというよりは身体を感じていくことが大切です。
この作業から様々な気づきを得ていくことがヨガです。
幸いにも先人たちが残していった知識が残っています。
その知識を元に前へと進んでいきます。

 

ヨガはもともとこころの科学です。
だからアサナから心へつながる道をさぐってきました。
どのように心と身体を安定させるのかがヨガの道だとおもいます。

 

どうしても派手なポーズに走り勝ちですし知識を求めてはさまよってしまいます。
それはダークサイドなのだと思っていつも自分を戒めています。
どこに着地するのか一緒にヨガの道を歩いてみませんか。